共有フォルダの作成方法

2014/12/05

基本的な事ですが共有フォルダの作成方法と注意点です。windows7に共有フォルダを作成してwindows8でアクセスしてみます。
最初にwindows7のCドライブにdataというフォルダを作成します。最初からあるマイドキュメントやデスクトップを共有すると便利な気がしますが、オススしません。よく保存に使う場所です。外部から勝手にアクセスされると怖いですね。
dataフォルダの上でショートカットメニューを表示して[共有]→[特定ユーザー]をクリック

Cドライブのdataフォルダを共有する

名前は「eveyone」と入力し[追加]をクリック、打ち間違えると追加できません。
everyoneは「だれでも」という意味です。・・・そのままの翻訳ですけど

Everyoneを追加

アクセスの許可レベルが「読み取り」のままだと、外部PCから読み込みは出来ても保存ができないので、「読み取り/書き込み」に変更、それから[共有]をクリック

アクセス許可のレベル

[終了]をクリックすると完了

共有完了

作成したフォルダがどのコンピュータに作成したか、コンピュータの名前を憶えておきましょう。コントロールパネルにある[システム]で確認できます。
ここでは「kazuhito2f」になってます。

自分のコンピュータ名を確認

早速外部のPCからアクセスしてみます。別のパソコンからkazuhito2fを覗いてみましょう。windows8からです。虫眼鏡で検索します。(デスクトップ上の虫眼鏡でないと検索できませんでした。)

image0020

コンピュータ名「kazuhito2f」の前に「¥¥」を二つ付けます。

image0019

下のように表示されれば、共有がうまくできてます。

image0022

もし下のような画面がでる場合、外部PCにパスワードを付けてないパソコンだと思います。

image0027

パスワード無でもアクセスできるように、共有フォルダを作成したパソコンを少しネットワークを調整します。
下のように「パスワード保護を無効」にしてみてください。これでもダメな場合はワクチンソフトを一時的に止めて試して下さい。

image0026

外部PC(windows8)でアクセスできたら、テストで何かファイルを作ってみます。ここで作成できない場合はアクセスの許可レベルが「読み取り」から「読み取り/書き込み」に変更されてないと思います。もう一度確認してみてください。

image0024

共有フォルダを作成したPC(windows7)にも表示されました。これでデータの共有ができるようになりました。

image0025

 

 

-くま日記