タイムレコーダーTimeP@ckⅢ100

timepack3100

給与ソフトと連動させたい

PCと連動できるタイムレコーダーです。給与ソフトなどと連動可能です。簡単出退勤ソフトも同行されています。実際に使ってみて少し感じたことです。データをSDカードへ転送した時点でタイムレコーダーからデータは消去されます。たぶん、セキュリティ上の理由だと思います。ただ、残念なのが、もしSDカードを紛失したり、PCへの取り込みを失敗して再度タイムレコーダーからデータを取り込もうと思ったときは手遅れです。この点は上位機種で無線にてパソコンへ取り込む方法もあります。タイムカードは事前登録が必要な場合と不要の場合の二通りできるようです。勝手な解釈ですが、給与ソフトなどに連動する場合は事前登録が必要になるのではと思います。例えば1番はAさんが利用、2番はBさんが利用など、区別するためかと思います。以前の使用していた機種でマックスのタイムロボという同位機種があるのですが、事前登録が必要です。この番号により給与ソフトで区別されていました。

勤務シフトはハードとソフトでは設定がことなる

勤務シフトですが、末締め、20日締め、10日締めなど、そんなに必要はないと思います。この機種では6通りぐらいできるようです。付属の勤怠ソフトではもっと多く10通りできるようです。ということは、タイムレコーダーで勤務シフトを設定しても、ソフトには反映されない。つまり、ソフトはソフトでは勤務シフトの設定が必要、2度手間ですね。なので、タイムレコーダーは何も設定しないようにしました。

ソフト優先であれば、タイムレコーダーの設定はあまり必要ない。

タイムレコーダーのみで管理する場合、初期設定が大変面倒というイメージがあります。例えば、Aさんは時間給750円、Bさんは時間給780円、のように締日になると時間給計算が出来るタイムレコーダーがあります。とても便利なのですが、機種により、設定方法が違うので都度マニュアルを開く、読むというのが面倒です。それと、締日になって時間給間違えいた、締日を間違えていたなど、後から後からトラブルが続きやすいです。ソフト主体で考えるとタイムレコーダーには出退勤データだけで、データ加工や集計は全てソフト側でしてしまえば楽です。例えば9時3分出社は15分の丸め処理により9時15分に変更したり、時間給計算などもソフト側でするようなるので、最近のソフトは雇用保険、労災保険、社会保険料、厚生年金、年金基金、子供手当拠出金、折り半による会社負担額、年末調整、などができるソフトもたくさんあるので、自分に合うソフトを選ぶことで機能アップになります。オススメは弥生給与です。

アマノ タイムレコーダー
http://timepack.amano.co.jp/products/timepack2.html

弥生 弥生給与
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/payroll/

-吉田屋通信